よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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保険料を安くしたい

1.私の保険料、ひょっとしたら高いの?

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自動車保険の更新は毎年のことなので、私は、毎年こんなことを思います。補償が同じで今のより安い保険はあるかなー。去年は、○○のが一番安かったけど今年はどうかなと。皆様はどうですか。

ここのところ、アベノミクスの効果と消費税増税前の駆け込み需要で消費が上向きになっているらしいですが、私の家は一向に消費は上向かず、節約に励んでおります。節約は頭を使った分、確実に金額に反映されるので結構やりがいと自己満足があっておもしろいです。

自分の保険料が人より安いのか高いのか気になる人は多いと思います。言ってみれば、損してるのか得してるのかです。実際のところどうなのか。私ならこんな感じで確認します。

2.私ならこんな感じで確認します

自分の保険料が安いか高いのか・・

  • 今の保険が高いのかどうかを他社のホームページで見積もって比較します

    ランキングだとSBI損保とか三井ダイレクト損保やイーデザイン損保が安いです。あと、大人の保険も中年であれば安そうです。

    • 他社よりも高かった場合−安い所に乗り換えるかを検討
    • 高くも安くもない場合−より安い所に乗り換えるかを検討
    • 一番安かった場合−次の更新でも一番とは限りません。更新時にも確認しましょう
  • 自分にとって必要な補償は何なのかー

    高い安いということよりも、一番大事なことは自分のニーズにマッチした保険かどうかです。今一度、必要な補償を確認します。

  • 不足している補償はないですかー

    自分の補償の形がどうなのかを見てみましょう。補償不足はないですか?

  • 不用な補償は付いていませんかー

    人身傷害保険は、保険金額を高く設定していても損害額までしかでません。ですから自分の年齢や収入に見合った保険金額を設定することが無駄な保険料を防ぎます。また、あれもこれもと欲張って特約を付けると高い保険になってしまいます。特約の内容とその特約保険料を見て考えることが大切です。保険でまかなう部分と貯金でまかなう部分、あきらめる損害の部分に分けて考えるといいと思います。

3.安さだけで決めるものでもありません

私の場合は、自動車保険に関しては、安さを第一番の重要事項と考えられます。なぜかというと、保険を良く知っているし、事故時の想定も出来るので不安がないからです。もしも、事故時に不安があるようでしたら安さよりも不安がなくなるような保険を選んだ方が良いですね。他にも、自分独自の選択基準があれば、それを目安にして納得行く形がいいと思います。最終的には自己判断が重要です。