よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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自動車保険安くなるのはどのくらい?

等級制度の改定にともない平成26年4月頃より保険料が高くなる場合があります。また、自動車保険料は消費税非課税ですが、保険会社自体は、その事業活動の中で消費税がかかるため、結局は消費税増税の影響で保険料が秋頃から2%前後上がりそうです。

このような自動車保険料の負担が増える中で、保険料節約に結びつく自動車保険一括見積もりが良く利用されています。実際のところどの程度安くなるのかを一括見積もりサイトのデータで確認してみました。

1.各見積もりサイトのデータから

下げ幅 Z社 I社 K社 平均
~1万円 36% 19% 44% 33%
1万円~2万円 25% 27% 35% 42%
2万円~3万円 15% 24%
3万円~5万円 14% 30% 16% 25%
5万円~ 10% 5%
平均 25,000円 26,615円 18,000円 23,000円

各社でバラつきがありますが、総じて1万円以上の減額に成功した方が67%、平均額が23,000円程です。中には、5万円以上減額した方もいます。

代理店型保険会社からダイレクト型保険会社に換えた方は、減額幅が大きいことが予想され、ダイレクト型からダイレクト型の場合は減額幅は小さいと思います。また、以前の保険に不用な補償が付いていた場合はカットすればそれなりの減額をします。個々のケースで保険内容が違うので平均額通りには行かないでしょうが、きちんと保険を見直せばそれなりに節約できますし、仮に減額できなくても、ちゃんと見直せたことに価値があると思います。なお、下記の一括見積もりはI社の一括見積もりです。