よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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自動車保険を安くする方法 契約中編2

事故を起こしても損得計算をしてから保険の使用を決める

事故を起こした時のために入っている保険ですが、実際に保険を使うか使わないかは損得計算をしてから決めた方が良いです。保険を使えば翌年からの保険料が上がることは皆様ご存知のことだと思いますが、まさか、保険を使わなかった方が得だったなんて、そんなに上がるなんて知らなかったという人は多いようです。

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相手を負傷させてしまった場合は、さすがに賠償金額も大きくなるので損得計算は不用でしょうが、傷ついたのが車だけで軽微な場合は、損得計算をした方が良さそうです。相手車への修理代等は、任意保険の対物賠償保険から支払われます。

しかし、翌年の保険料は、3等級ダウンの事故有り係数(割引増率)が適用されます。3年間事故有係数が適用されるので結構高くつきます。そのようなこともあるので保険を使うか否かの判断は、保険会社に損得計算をしてもらってからした方が良いです。

同様に車両保険も損得計算をしてから使う判断をした方が良いです。車両保険に入っている場合は、相手への賠償と自分の車の修理費用を合わせて損得計算です。いずれにしても、保険を使う使わないは置いといて、事故時には保険会社に連絡することが大切です。損得計算も保険会社にしてもらえば間違いありません。