よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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自動車保険を安くする方法 契約時編8

事情が許せば運転者限定特約をつける

積極的にはお勧めできる方法ではありませんが、事情が許せば運転者限定特約をつけるという方法もあります。もしも、ご契約の車を運転する人が家族に限られている場合は、運転者限定特約をつけることで保険料が割り引かれます。限定の種類は、記名被保険者本人だけが運転する場合の「本人型」、本人と配偶者だけが運転する場合の「夫婦型」、本人と配偶者と同居の親族と別居の未婚の子だけが運転する「家族型」の3種類があります。

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しかし、他の方も運転する可能性があるならこの特約はつけないほうが賢明です。他の方が運転中に事故を起こしても、この車の保険からは保険金は出ません。

限定特約付きの車を他の方が運転する場合には、運転する人が自分の車に他車運転特約を付けているか、ドライバー保険一日保険を付けているかしないと無保険状態での運転になってしまいます。けれども、それを確認するのはたぶん不可能でしょうから限定特約を付けたら絶対に人には貸さないことです。