よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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自動車保険を安くする方法 契約時編5

40代・50代ならセゾン大人の保険の見積もりは必須

事故率が最も低くなる40代・50代に焦点を絞ったセゾン大人の保険が安いです。その年代だと子供が免許を取り両親の車を運転するケースも多いものですが、若い人が運転する場合は、基本的には保険料がその年齢にあわせて上昇します。ところがセゾン大人の保険は、両親の車を子供が運転する頻度は低いと考え大幅な保険料の上昇はしない仕組みとなっています。

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私が、複数社の見積もりで各年齢帯のシミュレーションをした際、大人の保険が他社と比較して大きく安くなる条件を見つけました。それは、年齢条件を付けず全年齢(18歳以上)を補償の対象とした場合です。具体的なケースで言えば、主に運転する人(記名被保険者)が45歳で子供が18歳で免許を取った場合です。他社の多くは子供の年齢が若いので保険料が高いです。(下図参照)

自動車保険の見積もりは、記名被保険者の年齢、年齢条件を付けるか付けないか、運転する子供の年齢で結果が大きく違ってきます。安いランキングで入る保険会社を決めてはいけません。自分の条件でしっかり見積もり比較した結果を参考にするといいですね。

上記グラフの見積もり条件
記名被保険者 : 45歳、男性、10等級、年齢条件なし、対人・対物無制限、人身傷害1億円、搭乗者障害なし
車両保険 : 1年前新車登録、免責1回目、2回目共10万円