よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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自動車保険を安くする方法 契約時編4

記名被保険者は、40代・50代の方にした方が安くなる

年齢条件を付けると、保険料は安くなります。年齢制限なしより26歳以上補償の方が安くなり30歳以上補償だと更に安くなっていきます。それを更に安くしたのがこの項で説明している方法ですが、すべての保険会社でやっているわけではありません。SBI損保やソニー損保等が行っています。

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年齢条件で26歳以上補償や30歳以上補償を選ぶ際には、記名被保険者を40代・50代の方にした方が保険料が安くなります。

若い運転者ほど事故率が高く40代・50代で最も低くなり60台半ばまで若干の上昇を見て後はほとんど変化なしです。1台の車を家族みんなで運転する場合で、条件的に記名被保険者になれる方が複数いる場合には、40代・50代の方を記名被保険者に登録した方がお得になります。

記名被保険者の条件には、その車を最も多く運転する人というのがあります。複数の方が同じ程度の運転量であれば40代・50代の人を選んだほうが安くなる可能性があります。見積もり比較をする時に記名被保険者を替えて2パターンで試した方が良いですね。