よくわかる!自動車保険を選ぶ際の注意点


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自動車保険を安くする方法 契約時編1

ダイレクト保険に替える 節約効果−大−

今入っている保険と同じ補償でありながら保険料を安くしたいならダイレクト保険への乗り換えです。現在の保険が既にダイレクトタイプだったらこの項を飛ばして他の安くする方法をご覧下さい。

ダイレクト保険とは、お客さんと保険会社が代理店を通さずに直接契約するタイプの保険を指します。インターネットや電話、郵便で保険会社に直接契約申込みをします。インターネットで見積もって、そこからすぐにネット経由で申し込めます。

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なぜ、代理店から入る保険とダイレクト保険とで保険料が違うのか? その理由は、ダイレクト保険が保険代理店を持たないことによります。代理店が保険の募集をするシステムは、代理店制度に関わる色々な経費がかかります。大きいのは契約報酬です。代理店を持たないダイレクトタイプの保険会社では、契約募集をインターネット・電話・郵便などを使いダイレクトで行っているので代理店にかかる経費すべてが必要ありません。そのような理由で代理店型の保険会社とダイレクト型の保険会社の保険料が大きく異なっています。

加えて、ダイレクト保険ならではの割引制度が奏効して保険料の節約効果は大きなものがあります。ただし、ダイレクト型ならではのデメリットもあります。ダイレクト保険のデメリットが自分にとって問題ないことかどうかの判断が必要です。

ダイレクト保険のデメリットは、代理店が無いということに尽きます。逆に考えると代理店型のメリットは、自動車保険と自動車事故に精通したプロフェッショナルが契約時には、あなたにぴったりの補償を組み立ててくれ、事故があれば親身になってアドバイス等のケアをしてくれる可能性があるということです。あくまでも可能性であって、すべての代理店がそのような奉仕的なサービスをするわけではありません。代理店の当たりはずれがあるのは世の常です。

代理店型の次のメリットは、保険会社の支店営業所が全国各所に多くあることです。保険会社の営業拠点が多ければ、事故時のフォローが良さそうに思えます。ダイレクトタイプが悪いということではありません。私はもちろんダイレクトタイプの保険会社ですが、三井ダイレクトとSBI損保に加入していた時にそれぞれ事故を起こしていますが、困ったことはありませんでした。

ダイレクト型保険のメリットを取るか、代理店型保険のメリットを取るかは、自分にどちらが重要かという価値観次第です。