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車両保険の損益分岐修理費シミュレーション

車両保険を使った場合の保険料と使わない場合の保険料の差額(元の等級に戻るまでの4年間分)に自己負担額(免責額)を足した金額が保険を使うか自費にするかの分かれ目の分岐価格です。分岐価格より修理費の方が安ければ保険を使わない方が得だということが分かります。
事故の相手方への賠償が絡む事故の場合等で任意保険の対人・対物賠償保険を使う場合は、既に保険料がアップすることがわかっていますからここでシミュレーションする必要はありません。車両保険を使うで決定です。

注意:半角数字で入力してください。
現在の等級
等級

現在の保険料

車両保険の自己負担額(免責額)


損益分岐価額
 円

ご利用上の注意点

下記計算根拠だけに基づき計算しています。すべての条件を網羅して計算しているわけではありません。

計算根拠:
1.現在の等級と保険料から現在の割引前保険料を算出。次の2,3に対応する各等級、各割引率、各保険料を算出。
2.車両保険を使った場合の4年間の保険料合計を求める。(事故有係数適用3年間と適用明けで現在の等級に戻る4年後の4年間)
3.車両保険を使わない場合の4年間の保険料合計を求める。

厳密には、3等級ダウンは4年後に元の等級に戻りますが、保険を使っていない場合とは20等級上限に行くまでの間、常に4等級の差が生じたままです。あまり細かい計算をするよりも、元の等級に戻ったくらいで良しとする方がシンプルで良いかナーと。
また、車両保険料は車齢が上がるほど低減していきますが、車種、経過年数により率が違うと思いますので計算に入れていません。ちなみに、アクアの新車で大人の保険で見積もったところ1年間で保険料全体で約2.5%安くなりました。・・4年間で1割程度の誤差が出ます。

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