自動車保険いくらまで安くなる?

注意点
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自動車保険の一括見積りを利用する前に

自動車保険の一括見積りを安心して利用するための基本情報、手際よく入力できるように事前に用意しておくと良いもの。

一括見積りご利用前の基本情報

一括見積りは無料です
自動車保険の見積もり自体はどこの保険会社も無料で提供します。一度に複数の会社の見積もりが取れる一括見積りも無料で利用できます。
一括見積りはダイレクト保険の見積もりです
一括見積もりに参加している保険会社はすべてダイレクト保険の会社です。ダイレクト保険は代理店を介さずに保険会社と顧客が直接契約するので保険料が安くできます。
保険会社ごとに見積もりをするのは大変
どこの自動車保険が安いかを調べるにはそれぞれの保険会社の見積もりを比較しなければわかりません。一括見積りなら一度の入力で複数の保険会社の見積もりが取れます。
見積もりはたくさんの会社から取れる場合もあるし3社程度しか取れないこともある
一括見積りに参加しているすべての保険会社が見積もりを出してくれるわけではありません。入力したデータが各保険会社の見積もり提供基準に合致した場合に見積もりが提供されます。
なぜたくさんの人が使うのか
私の場合は一番安い保険料の会社がわかるから使っています。毎年一括見積りをして一番安い保険会社を探して更新しています。
安ければいいのか
すべての人がこのダイレクト型保険がベストの選択だとは思っていません。私の場合では安いダイレクト型の保険でもなんら問題は出ていません。2度も事故の加害者側で保険のお世話になりましたが問題ありませんでした。例えれば冷蔵庫などの家電製品を量販店で買うのか街の電気屋さんで買うのかの違いと同じです。安さで選ぶか親身なサービスで選ぶのか。どちらを選ぶかは好みの問題かと思えます。

一括見積りご利用前の準備

段取り良くしておけばスムーズに入力できます。

そろえる書類

車検証

初度登録年月、型式

加入中の保険証券類

保険会社、満期日、現在のノンフリート等級、事故あり係数適用期間

調べておくこと

ナンバープレート

保険証券にも記載されています。

予想される年間走行距離

概ね5000Km未満、5000から10000Km未満、10000から15000Km未満、15000Km以上の区切りです。

保険を使った事故件数

現在の保険契約期間中に保険金が支払われた事故の件数。

車の使用目的、

日常・レジャー、通勤・通学(週5日以上または月15日以上通勤通学に使用)、業務(週5日以上または月15日以上業務に使用)

記名被保険者の生年月日

記名被保険者とは、車を主に運転する人。

記名被保険者の免許証の色

ゴールド、ブルー、グリーン

記名被保険者の免許停止、取消し処分の有無

記名被保険者の過去1年以内の免許停止、取消し処分の有無

決めておくこと

契約者

契約者は保険料を払う人がなります。クレジットカードで保険料を払う場合は契約者のクレジットカードが必要です。

記名被保険者

記名被保険者は、契約する車を主に使う人がなります。同じ位使う人が複数いる場合は、保険料が安くなる年齢やゴールド免許の人にするのが良いでしょう。

入る保険の種類・保険金額

筆者おすすめパターンをどうぞ。

  1. 対人賠償保険−無制限
  2. 対物賠償保険−無制限 と 対物超過修理費特約(50万円)
  3. 人身傷害保険−3000万円以上(一般タイプ。2台目以後は搭乗中のみ補償特約付きで)
  4. 弁護士費用特約
  5. 車両保険は必要に応じて
  6. 原付バイクがあればファミリーバイク特約も

これが予算的に無理な場合は、対物超過修理費特約カット、人身傷害保険の替わりに搭乗者傷害保険1500万円に、弁護士費用特約カットです。